アルバイトさんの研修を担当しています

現在私は、主にデータ入力作業が中心の部署で、新人研修を担当しています。
新人さんはほとんどがパート・アルバイトの方で、若いフリーターから中年の男女まで年齢・性別、境遇まで実に様々な方がいらっしゃいます。


使用するのは、わが社オリジナルのソフトなので、イチから使い方をおぼえていただくことが多く、研修期間は2週間とっています。

「パソコンで文字入力は普通に出来る」という条件で応募してきた方々なのですが、実に色々なスキルの方が研修にいらっしゃいます。

最先端の法人研修ではこちらが勢いに乗っています。

だいたい一度に10名ほどを教えるのですが、のみこみが良い方は2〜3名ほど、あとの方は普通で、ちょっと遅れがちの方が1〜2名、というケースが多いです。

同じ募集条件できていただいているのですが、何故か不思議といつもこのような割合です。

研修情報が探せます。

新人研修というのは独特の雰囲気があると思うのですが、研修中もお給料が支払われるわけですから、学校で教えてもらうのとは違います。


「この期間で身につけなければならない技能」というものを、自覚して真摯に取り組むべきなのですが、どうしても「受身」になってしまう方(教えてもらう、という意識)の方もいます。

こちらのネットワークの研修情報に関するかしこい運用法をチェックしてください。

そういう方は、なかなか上へ進めないものです。
反対に、「一日でも早くマスターして、戦力になりたい」という意識で積極的に取り組む方もいらっしゃるのですが、そういう方はやはり習得するスピードが違います。

先月、40代後半の中年男性の研修生が1名いらっしゃいました。


他の方は20歳代の若い方が多く、その中で非常に真面目に取り組んでいらして、出社もだれよりも早く、「少し居残りして練習させてください」と申し出たりで、頭が下がる思いでした。最初は年齢のせいもあり、なかなかおぼえきれない部分も多かったのですが段々と習得率が伸びてきて、最後のほうでは一番の成績でした。

初めての仕事に対するとき、年齢は本当に関係なく、大切なのは取り組む姿勢であると感じさせてくれる方でした。